このていたらく

気取って書きます

我々は常に多くの問題を先延ばしにしながら生きている。
環境問題…貧困…民族紛争…人種差別…
人類が抱えるそんな様々な問題も、何かのきっかけさえあれば
案外、簡単に解決するのではないだろうか。
ケツ毛を処理した今、私はそんなことを考えている。

ケツ毛と本気で向き合うことになったのは、痔に対する恐怖があまりにも大きくなったからだ。
最近、血とかよく出るしケツ毛くらい綺麗にしておいたほうがいいんじゃないか、という具合だ。

ケツ毛処理について調べた結果、手段としては4つ候補にあがった。
抜くか、剃るか、焼くか、除毛クリームだ。
抜く派が多いようだが、とにかく痛すぎるし
何時間ケツ毛を抜き続ければ綺麗になるのか。考えるだけでも恐ろしい。
そして、剃る・焼くよりも除毛クリームの方がリスクは低いだろう。
そう決心した翌日にはAmazonから除毛クリームとワセリンが届いていた。

午前一時、ついに心を決め、アナルにワセリンを塗り始める。
除毛クリームが肛門に触れると大変なことになるので、この作業は必須らしいのだ。
ついでに玉袋の毛も退治しようと思っていたので、念のため竿にも塗っておく。

次に除毛クリームを塗る。なんの刺激もない。
触った感じは、かなり固めのハンドクリームといった感じだ。
匂いはヘアカラー剤のようだが、肌に触れてもスースーするといった感じは無い。
この、自分のアナルの周りにクリームを塗るという作業、想像以上に大変である。


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「ケツの毛までむしり取られる」というけど、本当にケツ毛はお金になるの? 実際に売ってみよう!|オモコロ http://omocoro.jp/kiji/15997/

この記事のまさにこんな格好になる。
21歳の男がひとりで深夜1時過ぎに大まじめになって
自分のアナルの周りにクリームを塗りたくっているのだ。

間違えてiPhoneのタイマーを止めてしまったり
除毛クリームのチューブを踏んづけて大量にこぼしたりと
トラブルに遭い、玉袋に塗るのはかなり遅れてしまったが
後は数分待って洗い流すだけとなった。

なんの感触もなくかなり不安になっていたが、風呂場へ向かう。
そしてシャワーをかけながら付属のスポンジでクリームを拭き取る。
思わず私は声を上げた。
クリームと一緒に大量の毛が取れるのだ!

クリームを塗った部分の毛がなんの抵抗もなくボロンボロンと取れる。
見ると、毛自体もかなり柔らかくなっている。
まるで、細いモズクのようだと思った。

洗い流した後を触ってみる。
何もない!
塗りが甘かったであろう場所に短い毛が数本残っているがほとんど気にならない。
(残った毛も除毛クリームで柔らかくなっているので、簡単に剃れるらしい)

玉袋の毛は置いた時間が足りなかったのか、残念ながらあまり綺麗にならなかった。
また、永久脱毛ではないので4ヶ月ほど(うろ覚え)でまた処理する必要があるようだ。
しかしとにかく除毛クリームはスゴイ!私は感動していた。
またその感動を誰かに伝えなければならない、そんな使命感にも燃えていた。
そこでほとんど忘れかけていたブログを引っ張り出してきてこんな記事を書いているのだ。

明日は月曜日。新しい1日、新しい1週間が始まる。
私はそれを新しい身体で迎える。
ケツ毛のない、新しい身体で。

3年前から行きたいと言っていた京都に2泊4日で行ってきました。
なんというか全体的に中華ばっかり食ってました。
まあ訪れた場所くらいはメモっておこうと思います。

・湯〜とぴあ 宝
・伏見稲荷大社
・渡月橋
・天龍寺
・大原温泉 湯元のお宿 民宿大原山荘
・三千院
・建仁寺
・六波羅蜜寺
・中華料理 六波羅飯店
・六道珍皇寺
・龍安寺
・お好み焼き ジャンボ
・本願寺

山奥の寺ばっか行ってたっぽいしもっとチャラチャラした所に行っても良かったかなあと思いました。

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